本文へスキップ

かつての湯治場の息吹を伝える 山間の霊泉

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0829-83-0403

ご予約はこちら  
ようこそ 森井旅館 の ホームページへ 
 
 江戸時代から愛され続ける 湯の山温泉やわらかな お湯に浸かり、季節の旬な地元の食材を楽しみ
ゆったりとした時間をお過ごしください。こころとからだに休息(湯治)を…

宿泊プランは こちら            お食事・休憩プランは こちら 

館内案内
は こちら             旅館までの 交通機関は こちら 

湯の山温泉(単純弱放射能冷鉱泉)

温泉イメージ 湯の山温泉は 自然湧出の湯で、古来より湧き続け「湯ノ山明神霊験の湯」として
信仰された湯治場です。
寛延元年(1748)には 湯治宿が37軒建つほどにぎわい
寛延2年 広島藩主(浅野吉長 公)により、湯ノ山明神社の再建
現在の 旧湯治場(国の重要有形民俗文化財 右:写真)を建造
翌年 宝暦元年(1750)に社参 入湯され 以後広島藩の湯治場として栄え
このことにより県の史跡指定対象となりました。
このころのありさまを書き記した
「水内紀行」「霊泉記」「都志見往来日記」等々の書物により当時の様子が伺えます。
江戸末期から昭和にかけ多くの湯治客に愛され続けた歴史があり、現在も多くの方々が脚を運びます。
療養温泉番付『前頭』にも選ばれた国民保養温泉地で
全国に21か所しかない国民保養温泉地です。

適応症・禁忌症
は こちらをクリック
 


湯の山 だより

お日様の優しい日差しが、嬉しく思う時期を迎えました。
湯の山の桜のつぼみは まだですが、日中の気温は日々ぐんぐんと上がっている様に感じられます。
今シーズンも、さくらだよりを 出来るだけ、お届け出来ればと思います。
HPもですが、facebookでも掲載しておりますので、併せて活用して頂ければと存じます。
今年の 【湯の山温泉 桜まつり】 は、4月7日(土)前夜祭 4月8日(日)当日祭 に 行われます。



クアハウス前の駐車場に 開設する、地元湯来町産直市『きんさい湯の山』は、3/24㈯より開催しています。
獲れたての新鮮な野菜農家直のお米おむすびお弁当季節のお花 等 ご好評頂いております。

営業日は、毎週 8:00~16:00【なくなり次第close】
を味わえます。是非、一度お立ち寄り下さい。
地元生産者のお母さん達が、営業販売しております。


里山にひびき渡る、心地よい鳥たちのさえずりの中、花冷えの身体を
ゆったりと 湯の山温泉に浸かり 心を休め 身体の芯から暖まってはいかがでしょうか.
皆様のお越しを 心より お待ちしております。

湯の山の足湯(源泉24℃冷鉱泉)【ガラ・ルファ在住】も 多くの方々に ご利用頂いております。
営業時間は、特に設けてはおりません。マナーをお守り頂ければ、ご自由にお入りください。
利用料は、湯ノ山明神社の霊泉ですので、
備え付けの賽銭箱に お気持ちとして(300円程度) お手持ちの小銭を入れて頂ければ
清掃・維持管理費として、活用させて頂きます


湯の山へお越しの際、湯の山温泉 源泉かけ流し足湯(24℃)で 魚たちと リラックスして頂ければ、幸いです。
心よりお待ちしております。 


周辺ガイド

      
クアハウス湯の山  (0829)83-0802
当館ご利用の方 クアハウス湯の山 優待券
 差し上げます。

施設の案内は こちら

湯の山温泉館     (0829)83-0802
 湯の山温泉の元湯(外湯)です。
 お殿様もお入りになられたという国の重要有形民俗文化財の湯屋の山肌より
 自然湧出した源泉
を そのまま名物打たせ湯として
            江戸時代に盛んであったここ湯治場にて 今もなお 浴びることができます。

湯の山明神社(国の重要有形民俗文化財)
 寛延2年 広島藩主(浅野吉長 公)により、湯ノ山明神社の再建と
 現在の 旧湯治場(国の重要有形民俗文化財 左:写真)を建造
 打たせ場のすぐ上部に 写真下:湯屋(湯殿) 中央:拝殿 上部:本殿 と 現存しており、
 散策・参拝・霊水を汲み持ち帰ることもできます。

information店舗情報

湯の山温泉 森井旅館

〒738-0601
広島県広島市佐伯区湯来町和田464
TEL.0829-83-0403
→アクセス

inserted by FC2 system